1月10日の金相場は小幅に上昇した。ドル高が一服したことで市場は反応したものの、トランプ氏の会見を控えていることもあり、積極的な売買は控えられた。市場筋からは、「為替市場の動きに注目したい」との声もある。
 現在、金相場は1186.45で推移している。(8:25)
 
 1月10日の原油相場は続落。リビアでの生産量が年明け以降で増加していると報道されたことを受けて、売り圧力が高まったとみられている。市場筋からは「OPECの減産合意について不安が高まっている」との声もある。
 現在、原油相場は50.86で推移している。(8:27)(情報提供:東岳証券)