1月9日の金相場は堅調に推移した。明日のトランプ氏の会見を控え、ドルに調整の売りが進んだことを受けて安全資産としての金の需要が増加したとみられている。市場筋からは、「短期的には上昇トレンド」との声もある。
 現在、金相場は1181.75で推移している。(8:04)

 1月9日の原油相場は軟調に推移した。OPECの協調減産に関して不透明感が高まっていることにより、原油売りが進んでいるとみられている。市場筋からは「不透明感が払拭されない限り、原油の上値は重い」との声もある。
 現在、原油相場は51.91で推移している。(8:28)
(情報提供:東岳証券)