昨日の外国為替市場ではドルが全面的に下落。米国債に買いが集まり10年債利回りが約1カ月ぶりの水準に低下した事や、人民元がドルに対して大幅に反発した事が広範囲なドル売りを誘発した。これにより、ドル/円は2円を超える下落となり、一時115.20円台まで下値を切り下げた。116.00-118.50円のレンジを下離れた格好となっており、チャート面からは調整局面入りのサインが読み取れる。ただし、昨日の米12月ISM非・・・・

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