ドル円は118円台が重く、FOMC議事録公表後は金利が低下したこともあり117円05銭までドル売りが進む。ユーロドルは12月のCPIが予想を上回ったことから買いが優勢となり1.0500まで上昇。株式市場は続伸。FOMC議事録がややハト派寄りと捉えられ、自動車や銀行株などが買われた。ダウは60ドル上昇し1万9900ドル台を回復。債券相場はほぼ変わらず。相場は上下したものの、結局前日比やや上昇して引ける。金と原・・・・

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