本日は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が発表される。1年ぶりに利上げを決めた昨年12月13-14日のものであり、当時は経済・金利見通しのタカ派化とセットでドル買い材料視された。ユーロ/ドルは、この翌日には1.0360ドル台でひとまず下げ止まったが、昨日は年始早々にドルの上昇が再開しており、1.03392ドルまで下落して約14年ぶりの安値を付けた。本日のFOMC議事録でドル買い・ユーロ売りの流れが加速・・・・

続きを読む