金は上昇しているものの、上値が重い展開は続きそう。市場筋は“金が上昇するには地政学的な出来事が起きるか、米金融当局のトーンが変わるかしかない”と伝えている。
現在は1159.80ドル付近での推移となっている。(12時05分現在)

原油は下落。米国の経済指標が堅調だったことを受けて、ドル高が進んだことが原油相場の下落を招いた。また、OPECで合意した減産について疑問視する声もあがっており、一層の上昇とはなりにくい。
現在は52.65ドル付近での推移となっている。(12時08分現在)  
(情報提供:東岳証券)