クリスマス休暇の前後から、ドル高、株高、長期金利高の流れがいずれも一服している。この動きが単に休暇モードのためなのか、トランプ相場の息切れを意味するのか現段階では判然としない。ドル/円相場の中長期トレンドは上向きに復帰した可能性が高いと見ているが、現状は「踊り場」に差し掛かっており、短期的には上下どちらに振れてもおかしくないと考えている。米大統領選後に構築したドル買いポジションを手仕舞った短期筋が多いとすれ・・・・

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