ドル/円相場は19日に116.554円まで下押すも一時的となり、その後は117円ちょうど付近で下げ渋るなど、底堅く推移している。

 こうした中、本日は米12月消費者信頼感指数に注目したい。事前予想は前月(107.1)を上回る108.5と、2007年7月以来の高水準が見込まれている。予想を上回る結果となれば米景気への楽観的な見方からドル/円相場の上昇を後押しする可能性がある。15日と20日の高値を結ぶレジスタンスライン(本日は117.538円)を突破すると、22日に失敗した118円台乗せを試す事も考えられる。(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)