本日は、米国(NY市場)がクリスマス休暇明けとなるが、引き続き休みの国・地域も多く、ホリデー・モードの相場展開が継続する公算が大きい。ドル/円は方向感を伴った動きになりにくいと見られ、主要国の株価や米長期金利などの外部環境に一喜一憂する展開となりそうだ。

 117円台後半は戻り売りが出やすい一方、一時的に117円台を割り込んだとしても19日安値(116.554円)前後がサポートとなろう。

本日の予想レンジ:116.600 - 117.800円(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)