大和総研経済調査部の主席研究員、齋藤尚登氏は11月22日、「中国:今年は『没問題』、来年は内需減速へ」と題したレポート(全9ページ)を発表した。中国の実質GDP成長率は3四半期連続で前年同期比6.7%となり、2016年の政府経済成長率目標である6.5%~7%をクリアする見通し(「没問題」=問題ない)。ただ、2017年は内需減速が懸念され、成長率6.4%程度に一段と鈍化する見通しとした。レポートの要旨は以下の・・・・

続きを読む