21日の金相場は反発。XAUUSDの終値は1213.90ドル。2月以来の安値から上昇した。ドルの下落を背景に、代替投資としての金の需要が膨らんだ。金のRSIは依然30を下回り、売られ過ぎを示唆している。

 21日のニューヨーク原油先物市場ではWTI先物が大幅続伸し、3週間ぶり高値。CL_の終値は48.30ドル。イラクはOECDが合意を取りまとめることができるよう、新たな提案を示すと表明した。(情報提供:東岳証券)