18日の金相場は続落。XAUUSDの終値は1208.10ドル。5カ月半ぶりの安値水準まで値を下げた。12月の米利上げやトランプ次期米政権での財政支出増加に対する期待感から、ドルが13年半超ぶり高値まで上昇したのが背景。

 18日のニューヨーク原油先物市場ではWTI先物が反発。CL_の終値は46.36ドル。ドーハで開かれた石油輸出国機構とロシアの協議を終えて、アルジェリアは生産調整で合意に達する確信を得たとの見方を示した。(情報提供:東岳証券)