豪ドル/円相場は、本日の東京市場で一時82.60円前後まで上値を伸ばすなど、約7カ月ぶりの高値圏にある。米大統領選挙後の日米株高がその原動力だが、インフレ下げ止まりによる豪中銀(RBA)の利下げ打ち止め観測も支えになっている。こうした中、明日発表される豪10月雇用統計が重要なカギを握る事になりそうだ。前月は失業率こそ予想より良好であったが、雇用者数は予想に反して減少した。内訳で正規雇用が大きく減少したのもマ・・・・

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