7日早朝に米連邦捜査局(FBI)がクリントン氏のメール問題について「同氏の訴追を求めないという7月時点の結論を変更しない」と発表した事で「トランプ・リスク」が後退すると、米債券価格が低下(=長期金利は上昇)してドル買いが強まった。これを受けてドル/円は前週終値(103.081円)から1円近く高く始まると、104.629円まで一段と上昇。この日発表された世論調査でクリントン氏有利が相次いで報じられた事も追い風・・・・

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