11月7日の金相場は大幅に下落した。ドル高が進んだことや米国大統領選に関する不透明感が縮小したことを受けて、安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは、「金相場の動向は米国大統領選の結果次第」との声もある。

 現在、金相場は1282.50で推移している。(8:48)

 11月7日の原油相場は反発した。トランプリスクが後退したことや米国株の反発につられ、上昇したとみられている。市場筋からは「一旦反発したものの依然として上値は重い」との声もある。

 現在、原油相場は44.81で推移している。(8:51)(情報提供:東岳証券)