朝日ラバー <5162> は4日午後1時に開示した17年3月期業績予想の上方修正が刺激材料になって買いを集め、同22分に100円ストップ高の760円を付けた。営業利益を第2四半期で1億1800万円から1億9400万円(前年同期比2.6倍)、通期で2億7100万円から4億400万円(前期比70.5%増)に引き上げた。LED用やRFIDタグ用ゴム製品などの受注が海外向けを中心に好調だった。生産性向上への取り組みも進んだ。下期は採血用・薬液混注用ゴム栓の受注も増えると見ている。(イメージ写真提供:123RF)