金は上昇。米大統領選におけるいわゆるトランプリスクによって、値動きが荒くなっている。逃避先としての需要が高まっており、金価格は上昇している。市場筋は「もしトランプが勝利すれば1400ドル近辺までの上昇。クリントン氏が勝利すれば30ドルほどの下落の可能性がある」と伝えている。現在は1300.50ドル付近での推移。(11時49分現在)

 原油は下落。5日続落。世界的な供給過剰が進行しつつあるとの見方が強まり、売りが優勢になっている。市場筋は「OPEC内での不協和音はますます強まっており、減産合意がなされるのか不透明」と伝えている。現在は44.76ドル付近での推移。(11時48分現在)(情報提供:東岳証券)