2015年の貧困人口は134万5000人で、14年の132万5000人から増加。過去6年で最高となった。貧困率は19.6%から19.7%に上昇した。生活保護など恒常的な現金収入が得られる政策の影響を考慮した貧困人口は97万1000人で、14年の96万2000人から増加。ただし3年連続で100万人を下回った。貧困率は14.3%で14年と同じだった。だが65歳以上の高齢者の貧困人口(政策の影響を考慮)は30万8・・・・

続きを読む