ドル円は再び上昇し104円62銭までドル高が進むも、105円には届かず。米長期金利が上昇し、住宅関連指数が良好だったことからドルが買われた。ユーロドルは独IFO景況指数が上振れしたことやユーロ圏PMIが良好だったことで買い戻しが先行。1.09台半ばまでユーロ高が進む、株式市場はまちまち。金融株が買われたが不動産株が下落。ダウは30ドル上昇したものの、ナスダックはアップル株が売られたことで33ポイント下落。債・・・・

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