ドル円は東京市場の流れを引き継ぎ続伸。104円台半ばを抜き、104円87銭まで上昇したが消費者マインドなど、経済指標の悪化に反落し104円11銭までドルが売られる。ユーロドルは上昇する場面はあったものの、1.0851まで売られユーロ売りの流れは継続。株式市場は揃って反落。消費者マインドの悪化に反応し、決算発表は強弱まちまち。ダウは53ドル安で引ける。経済指標の下振れに債券相場は反発。10年国債は買われ、長期・・・・

続きを読む