ヴィエティンバンク[CTG](Vietinbank)は20日、ラオス南部のチャンパーサック県パークセー郡に支店を開設した。

  CTGチャンパーサック支店は、同行の出張所を支店に格上げしたもの。今回の支店開設は、ラオス南部の重要な経済地域における支店網拡大、また多様な商品・サービスの提供に繋がるものと期待されている。

  CTGは2012年2月に初のラオス支店を開業し、2015年8月に100%出資の子銀行に格上げした。同行は今後、ラオス国内のサワンナケート県やボーリカムサイ県、ルアンパバーン郡でも支店や出張所を新たにオープンする予定だ。(情報提供:VERAC)