トランザクション <7818> は連日で年初来高値を更新。一時ストップ高目前となる295円高(25.60%高)の1447円を付けた。12日引け後、中国検索エンジン百度(バイドゥ)が運営する地図サービス「百度地図」について、日本国内における「百度地図」の総代理店であるイメージワークス(京都府)と販売代理店基本契約を締結したと発表した。トランザクは百度地図の情報登録サービスをインバウンド対応メニューに加え、販促プロモーション活動のサービス提供の一環として取り組む。トランザクによれば百度地図は中国において約70%のシェアを誇り、訪日中国人の個人旅行者のほとんどが百度地図のユーザーという。

 これとは別に、販促プロモーション企画をグローバル展開する英IPPAG社とのサービスパートナー契約の締結も発表した。IPPAG社のネットワーク力やノウハウを活用し、海外ナショナルクライアントの日本での販促プロモーションを支援するとともに、日本企業の海外展開にかかる販促プロモーションのパイプ役として差別性・独自性のある提案を展開していく。(イメージ写真提供:123RF)