韓国メディアの亜洲経済はこのほど、韓国貿易協会北京支部が1日に発表した「中国最低賃金動向と中韓対比報告書」の内容を紹介、「中国はもはや安価な労働力市場ではなくなった」と伝えた。

 記事は同報告書を引用し、韓国の2015年の最低賃金が5580ウォン(約517円)であったのに対し、中国の15年の5大都市(北京、上海、天津、広東、深セン)の平均最低賃金が3303ウォン(約18元、約306円)だ・・・・

続きを読む