近年急速な成長を遂げ、国内総生産(GDP)では米国に次いで世界第2位になった中国だが、これまで中国経済を支えてきた国有企業が生産能力の過剰などで苦しんでいる。中国メディアの微頭条はこのほど、日本と中国の企業には根本的な違いがあると指摘し、老舗の多い日本企業から学べる点について論じた。

 日本には創業150年以上の企業が2万社以上もあるのに対し、中国にはたったの数社しかない。企業の平均寿命・・・・

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