バイオ関連株が軒並み急伸。UMNファーマ <4585> 、ジーンテクノサイエンス <4584> 、グリーンペプタイド <4594> 、メディシノバ <4875> 、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI) <4576> 、ジーエヌアイ <2160> 、カルナバイオサイエンス <4572> 、ナノキャリア <4571> などが高い。一時は軟調だったそーせいグループ <4565> とペプチドリーム <4587> もプラスに転じた。

 市場全体では手掛ける材料が乏しいなか、バイオ関連を中心とした新興銘柄への資金流入が目立っている。東証マザーズ指数は15年7月以来の約8か月ぶりに1000を回復した。(編集:松浦直角)