ユーロ/ドル相場は今月17日に1.13423ドルまで値を上げるも、その後は5日連続で陰線引けとなった。これは一目均衡表の系譜で言うところの「五陰連」であり、一般的には反落のシグナルとされる。今回は高値を付けた直後に出現しており、比較的確度が高いと考えられる。目先は20日移動平均線(執筆時1.10966ドル)を割るようならば、200日移動平均線(同、1.10411ドル)に向けた一段安もあるだろう。