政府開発援助(ODA)の借入コストが利上げで倍増しているほか、借入期限の短縮により返済圧力も増大し、国家予算は大きな課題に直面している。財政省傘下の債務管理・対外財政局のチュオン・フン・ロン局長が、22日に開かれたODAの利用に関する記者会見で明らかにした。

  ロン局長によると、ベトナムが中所得国になってから、優遇融資は縮小している。以前と比べると、借入金利は年1%から2%へと上昇し・・・・

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