22日の日経平均株価は前週末比323円74銭高の1万7048円55銭と5営業日ぶりに反発して取引を終えた。NYダウの連日高や円高一服など外部環境の好転で主力株を中心に買いが先行。日経平均は上げ幅を一時380円超に拡大した。昼ごろにドル・円が伸び悩むと日経平均も上げ幅を縮小したが、終盤にかけて引き締まり、終値では4営業日ぶりに1万7000円台を回復した。

 業種別では、その他製品株、精密機器株、医薬品株などが値上がり率上位。全33業種では鉱業株のみが下落した。(編集担当:宮川子平)