中国が落札したインドネシアの高速鉄道計画において、中国とインドネシアの合弁企業はインドネシア政府と50年間にわたる経営権を獲得することで合意した。中国メディアからは「全面的な工事着工に向けて、法的な保障を手に入れた」との報道のみられたが、同時に建設予算も引き下げられたようだ。

 中国メディアの界面はこのほど、合弁企業の経営権は2019年5月31日から50年間有効となると伝える一方、建設許・・・・

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