18日の日経平均株価・終値は前日比211円57銭安の1万6724円81銭。3連休前の手仕舞い売りが優勢となり、一時は下げ幅を322円まで拡大した。ドル・円が1ドル=111円台を割り込むなど不安定化したことも投資家心理を悪化させた。後場はやや下げ幅を縮小したものの、積極的に買い戻す動きは見られなかった。

 業種別では、保険、輸送用機器、医薬品が下落。一方、鉱業、石油石炭製品、パルプ・紙は上昇した。(編集:松浦直角)