国際石油開発帝石 <1605> 、石油資源開発 <1662> など資源開発株や、昭和シェル石油 <5002> や出光興産 <5019> など石油関連株が急伸した。 

 OPEC(石油輸出国機構)やロシアなどの主要産油国が4月17日にカタールのドーハで会合を開いて増産凍結について協議すると伝わったうえ、FOMC(米連邦公開市場委員会)後にドルが下落したことで割安感が強まり、前日のNY原油先物WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格が反発。時間外取引でも堅調で1バレル=39ドル台半ばまで上昇したため、資源関連株に採算改善を期待した買いが流入した。(編集担当:宮川子平)