■米FOMCの動向も好感

 ソニー <6758> は17日、連日の戻り高値更新となり、取引開始後に2956.5円(73.5円高)まで上げている。「VR/AR」(仮想現実/拡張現実)を駆使した映像などが体験できる頭部装着型の映像端末(HMD)「プレイステーションVR」の発表などが材料視されているほか、、米FOMC(米連邦公開市場委員会)で米国景気に対する配慮が感じられるとして材料視する様子もある。テクニカル的には3400円どころまで上値余地があるとの見方も出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)