2016年をスタートとする中国の第13次5カ年計画の全体像が明らかになったことを受け、大和総研経済調査部主席研究員の齋藤尚登氏は3月11日にレポート「中国:イノベーションと環境改善に注力 第13次5カ年計画で新たに採用された目標から見えるもの」(全5ページ)を発表した。2016年から企業のR&D投資・費用の税加算控除というインセンティブが始まり、かつ、大気汚染と水質の改善が新たな目標として加えられたことで、・・・・

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