■スマホ・タブレットでの遠隔診療サービスも注目

 医師人材情報サイトなどのMRT <6034> (東マ)は11日の後場寄り後に15%高の3300円(423円高)前後で推移し、2015年1月以来の3000円台回復となっている。10日に3月31日を基準日とする株式分割(普通株式1株につき2株を交付)を発表。好感が広がった。

 2016年3月期は連続最高益を更新する見込みで、4月には国内初となるスマホ・タブレットを用いた遠隔診療サービス「ポケットドクター」の提供を開始することも期待要因。参加者の中には2015年1月の上場来高値4685円を目指す展開を想定する動きが少なくないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)