10日のスポット金は4日ぶりに上昇。XAUUSDの終値は1272ドル。ドルの下落や欧州中央銀行のドラギ総裁が経済成長見通しの下振れリスクに言及したことが背景。

 10日のニューヨーク原油先物市場ではWTI先物が反落。CL_の終値は38.01ドル。イランが輸出を拡大する姿勢を打ち出しているなか、サウジアラビアやロシアなどの主要産油国が生産水準の維持を目指す会合の開催時期をめぐり、市場では不透明感が強まった。(情報提供:東岳証券)