10日に配信された記事の中から、注目を受けた記事5本を紹介。

 注目を受けた記事は、「台湾の国営メディアが東日本大震災の特集連載を開始 『18万人が今も避難』、『悲しみを超えて再建』など」だ。台湾が東日本大震災から5年たった日本の姿を伝えている。台湾は被災した日本に早くから長きにわたって大規模な支援を行った。義援金の総額は約200億円との報道もある。震災での経験だけでなく、感謝の気持ちも忘れないようにしたいところだ。

 「ゴミが溜まり道ふさぐ、『壮絶な事件』と中国メディア 100世帯余りが処理費払えず未回収で」もよく読まれた。一見「民度」を原因とする事件にみえるが、背景には中国の抱える社会問題がある。

 領土問題についての話題では、「南シナ海での「偽装工作」 中国メディアが図らずしも「暴露」」も特によく読まれた。
 
 そのほか「日本の社会や市民は、実のところ中国人観光客のことをどう思っているのか? =中国メディア」、「『日本人は今年、台湾マンゴーいらないと言うかも』 関係者に危機感、農家の収入減はほぼ確実=台湾メディア」などの記事に注目が集まった。

 各記事へは下記のリンクからどうぞ。(編集担当:大平祥雲)(イメージ写真提供:123RF)