■「三尊底」を形成しているため買い安心感がある様子

 ネットワークバリューコンポネンツ <3394> (東マ)は10日、急反発の始まりとなり、取引開始後に10%高の2673円(250円高)と出直りを強めている。昨日の取引終了後、米国ヴイアーマーネットワークス社との国内販売代理店契約を発表し、ヴイアーマーネットワーク社のデータセンター向け分散セキュリティー・プラットフォーム製品「vArmour」の国内販売を開始することなどが好感された。

 株価は2月12日につけた安値1700円を中心にした「三尊底」(3点底)を形成しているため買い安心感がある様子。期待材料に反応しやすい状態になってきたとして注目度を強める姿勢がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)