イメージワン <2667> 、ドーン <2303> 、ビーマップ <4316> 、石井工作研究所 <6314> 、アクモス <6888> などドローン(無人小型機)関連銘柄が人気化した。

 8日にソニー <6758> 系のソニーモバイルコミュニケーションズ(SOMC)とロボット開発ベンチャーのZMPが共同出資するエアロセンス(東京都文京区)が全国8エリアにおいて自律型無人航空機の法人向けソリューションの提供開始を発表。手掛かり材料に乏しいなか、値動きの良い材料株としてドローン関連銘柄に物色の矛先が向かった。

 エアロセンスは測量など4種のサービスを提供する。8日にはハーツユナイテッドグループ(HUG) <3676> がエアロセンスと協業でデータ収集サービスの全国展開を開始したと発表し、株価が急伸していた。(編集担当:宮川子平)