国際石油開発帝石 <1605> 、昭和シェル石油 <5002> 、三井物産 <8031> など石油関連株が軒並み上昇している。7日のNY原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物が一時1バレル=38ドル台と期近物としては2カ月ぶりの高値を付けたことで買い戻しの動きが活発化した。

 半面、原油安メリット株では、ブリヂストン <5108> や横浜ゴム <5101> 、ANAホールディングス <9202> や日本航空(JAL) <9201> 、中部電力 <9502> や関西電力 <9503> などが下落している。(編集担当:宮川子平)