住江織物 <3501> は3日続伸し、午前9時18分にはストップ高寸前となる79円高(28.41%高)の357円を付けた。太陽光発電ができる繊維を開発したと4日付日経産業新聞が報じた。19-20年の実用化を目指すという。

 報道によると、金属製の心材に有機材を塗り重ねた糸で、一般的な繊維と一緒に織り込むことで布型の太陽電池となり、折り曲げたり畳んだりできる。ウエアラブル型の生体センサー向け電源などでの利用が想定される。(編集担当:宮川子平)