3月1日の金相場はドル高が進んだ事もあり下落した。株価や原油価格、ドルなどが上昇したことで安全資産としての金の需要が減少したとみられている。市場筋からは「米国指標が底堅さをみせてきている」との声もある。

 現在金相場は1229.70で推移している。(9:44)

 3月1日の原油相場は底堅く推移した。OPECの産油量減少が明らかになったことが市場の好感につながった。市場筋からは「米国以外の産油国が減産に応じることでいずれ米国の産出量にも影響が出る」との声もある。

 現在原油相場は、33.93で推移している。(9:54)(情報提供:東岳証券)