足元のドル/円は、111円ちょうど前後を底値に反発するも114円台には乗せられずに112円台へ押し戻されるなど方向感を模索中だ。目先の注目材料は、主要国株価や原油相場のほか、本日発表される米2月ISM製造業景況指数や、米大統領候補者選びのヤマ場となる「スーパーチューズデー」の結果であり、これらがドル/円に方向感をもたらすか注目される。

 米2月ISM製造業景況指数は事前予想によれば48.・・・・

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