3月1日の金相場は堅調に推移し、月ベースでは4年間で最大の上げ幅を記録した。ドルが下落したことや、世界経済の先行き懸念から安全資産としての金の需要が高まった。市場筋からは「金に多くの資産が流入してきている」との声もある。

 現在金相場は1238.10で推移している。(10:32)

 3月1日の原油相場は上昇し、約7週間ぶりの高値をつけた。サウジアラビアが原油相場の変動抑制に協力の意向をみせたことが市場の好感につながった。市場筋からは「原油価格の底が意識されてきている」との声もある。

 現在原油相場は、33.52で推移している。(10:53)(情報提供:東岳証券)