株安に加え、経済指標も軟調だったことからドル円は112円66銭辺りまで下落。中国の預金準備率引き下げ効果も経済指標の悪化に相殺された形。ドル円はほぼこの日の安値圏で引ける。ユーロドルは続落。2月の消費者物価指数が低下したことで、10日の理事会で緩和策を拡大するとの見方が強まり、1.0860近辺まで売られ、1ヶ月ぶりの安値を付ける。ユーロ円も122円台半ばまで急落。

 株式市場は続落。原油・・・・

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