2月24日の金相場は上昇。株安を背景としたリスク回避の動きが強まり、一時1253.20まで上昇したが、ドル円が下げ幅を縮めたこともあり、上昇幅を切り下げて取引を終えた。また、金保有量は9日連続で増加となった。

 現在金相場は1226.10で推移している。(9:32)

 2月24日の原油相場は反発。市場ではEIAの統計でガソリンの在庫減少を発表されたことに好感がもたれ原油買いが促された。ガソリン価格は7年ぶりの安値をつけていることもあり、需要が拡大しているとみられている。市場筋からは「石油製品の価格が原油にも影響し始めている」との声もある。

 現在原油相場は、32.04で推移している。(9:38)(情報提供:東岳証券)