インドの高速鉄道計画において新幹線方式の導入が決まったことは、安倍政権の成長戦略の柱の1つ「インフラ輸出」の前進を意味する。中国も高速鉄道を積極的に売り込んでおり、日本のインフラ輸出は各市場で中国が競合として立ちはだかる構図となっている。

 中国メディアの環球網はこのほど、インド側も高速鉄道事業を利用して自国経済を成長させる強烈な熱意があると主張、日本はムンバイ-アーメダバード間の高速鉄・・・・

続きを読む