中国の李克強首相は15日、春節(旧正月)初の国務院常務会議(日本の閣議に相当)で、1月の時点で全国の失業率が4.99%に抑えらえていたことが分かったとして、就業の安定は経済全体の安定の基盤であり失業率が低い水準であることは明るい材料との見方を示した。

 李首相は、世界経済と世界経済の中国に及ぼす影響については、極めて厳しい見方を示した。春節期の世界的株安や、一部の発展途上国や新興国でも経・・・・

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