5日付の中国紙「信息時報」によると、広東省広州市で「週休2.5休制」導入のための検討が続いている。大きな狙いは、旅行や行楽の時間確保の利便性を向上して、内需拡大に役立てることだ。

 国務院(中国中央政府)は2015年8月、「金曜午後の休日化、休暇制度の弾力化、繁忙期を避けた旅行の奨励」などを「条件のある職場が実施することを奨励する」と発表した。

 広州市の動きは中央政・・・・

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