新華網など中国メディアは1日、多くの中国企業が、観光関連施設を運営する日本企業を買収しはじめたと紹介する記事を掲載した。

 例としてまず、2015年11月に北海道のスキーリゾート、星野リゾートトマムを買収すると発表した上海豫園旅游商城の例を挙げた。投資総額は183億円とされる。同ニュースでは中国でも関心を集め、北京市内のある投資コンサルタントによると、「中国の大企業が日本に巨額投資をした・・・・

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