2015年は日本を訪れる中国人旅行客による爆買いが大きな注目を集めたが、中国経済の鈍化および人民元の下落により、16年は爆買いが影を潜める可能性があるという。

 中国メディアの匯金網はこのほど、人民元が日本円に対して下落したことで日本での買い物がかつてほど割安でなくなっていることを指摘し、東京・銀座で買い物をしていた中国人旅行客の話として「買い物をする前に、何を購入するかよく考えるように・・・・

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